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第2農園をスタート!アフター・コロナ時代の生き方を真剣に考え、少しずつライフ・シフトさせていこうと思う。

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第2農園をスタート!

緊急事態宣言が解除された後、6月に2つ目の農園をスタートさせました。黒豆・とうもろこし・トマト・水なす・バジル・パセリ・オクラなど、それほど面積は大きくありませんが、半ば強引にスタートさせました。
現在ではこんな感じで、成長しています!

現在の第2農園の様子

 

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雨がないので水やりした。

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8月に入って一気に、雨がふらなくなったので、朝は水やりと、草抜き、バジルやオクラ、トマトの収穫をしてきました。

第2農園をなぜ、スタートさせたのか?

今は、水曜日か火曜日の午前には必ず平日に時間をとって最低週1回は畑に行くようにしています。以前から農業に興味はあったものの、自営業で時間的な融通が効くにも関わらず、経済活動(金儲け)ばかりに時間を優先させ過ぎていて(何時間もパソコンの前にいる状態)、実現できませんでした。しかし、この新型コロナによる人為的な経済活動の停止(緊急事態宣言)により、私の価値観は本当に大きく変わりました。特に大きな変化が、経済活動(金儲け)の優先度が著しく下がったことです。

緊急事態宣言が発動された4-6月期の年率のGDPが「マイナス27(2020年8月17日発表)%」と戦後最悪にも関わらず、なんと株価は続伸しています。今までの「〇〇ショック」と呼ばれる恐慌は基本、株式相場の乱高下で、株や不動産をやっていない平凡な一般庶民には間接的な影響しかなかったものの、この新型コロナ恐慌はまったくの逆です。実体経済は、疲弊し、バーチャル経済(株式、不動産、投資信託)が活況という過去に経験したことがない状況です。しかし、普通に考えたらわかることですが、バーチャル経済が拡大して、沢山の金融資産を保有しても、実態経済が疲弊したら、何も買うことはできません。。食べ物も、服も、最近では、レストランや居酒屋も自粛しろということなので、繁華街での遊びや外食すらら、行けなくなる時代がそこまで来ています。「経済を回せ」と言うのとは反面、テレビ(マスコミ)は全力で、経済活動を止めることに必死になっているようにしか見えません(恐らく、不安を募って視聴率を上げたいんだと思う)。

戦後最悪のGDPの下げにも関わらず、日経は2万3000円の高値(2020年8月18日)

ただ、現状は依然、資本主義経済なので、金儲けは必要ですが、その割合やバランスには明らかに見直しが必要だと思うようになりました。個人的に、直接的な生産者としての割合を増やす必要があるように感じています。

第2農園の「最終ゴール」

第2農園の最終ゴールはこんな感じです。。

  1. 食料自給率の35〜45%ぐらいは自給自足したい。
  2. 野菜は農家の方から直接購入できるネットワークを構築したい。
  3. 肉も、ジビエを中心に、仕入れる方法を模索したい。

まだ、本当に始めたばかりなので、これは数年はかかると思いますが、少しずつ進めていけたらと思います。。先月大型普通二輪の免許もとれたので、バイクで、農家の方々の畑に周り、直接購入させていただけるような関係性をつくれたら幸いですね。うまくいくかは未知数ですが、、ただ、これがうまく行けば、積極的に自給率は上げていきたいと思っています。僕はコミュニティーやネットワークを作ることが苦手なので、そういう所を見つけて入っていけたらなぁと思います。

「最終ゴール」に到達するためのルール化と環境作りの見直し

自宅の庭で野菜を作っている時とは違い、第2農園は正直、色々手間です。。そのため2年前にも一度、市町村で募集している使われていない農地に応募してチャレンジはしたのですが、以下の理由から挫折しました。

  • 農機具などの環境が全く揃っていない。
  • 水(水道)がない。
  • 車じゃないといけない。
  • 管理&アドバイスしていくれる人がない。

今、考えれば、少し安易に考えていた所がありました。一番の負担は、やはり農機具などの環境が揃っていないことです。毎回、車にクワやバケツを入れて準備していくのは正直、面倒でかなりの負担でした。物事の到達(目標到達)にはやはり「環境構築」が重要であることを再認識しました。昔にこんな記事も書いていました(「2017年4月!何か「新しい」ことをする時、苦痛をダマして下手をうたない「考え方」と「やり方」!」)。

前回の挫折から、「環境構築」と「ルール化」を集中

前回の挫折から、今回は「環境構築」と「ルール化」に集中しました。環境構築は、それなり初期費用がかかるので、マイファームの貸し農園に月額の費用を支払って参加することにしました。最初はできるだけコストをかけずにと思っていたのですが、いきなりなにもかにも0からというのは、リソース的にかなり負担だったので、こちらの環境を使わせていただくことにしました。

マイファームのホームページ。全国で展開している貸し農園

 

マイファームの環境

  • 農機具が揃っている。
  • 水道がある。
  • 農業アドバイザーがいる。
  • シャワーやトイレが完備
  • 野家にはクーラーも完備
  • 種もある

正直、ここまで揃っていると、ほんと着替えだけ持っていけばよい状況なので、一気に負担が減りました。あと、土日に行くとアドバイザーの方がいるので、ちょっとした疑問など丁寧に答えていただき、本当に助かっています。

ルール化

前回の挫折は、「まぁ、たまに見に行く程度でいいだろう」といったゆるい感じでやっていたのですが、場所が離れていると、この感じだと、なかなか行こうとしません。なので、平日の火曜日もしくは水曜日の午前中はどちからは必ず行くことと決めました。加えて、土日に時間があれば、マストではないですが、行くという2段階のルール化をしました。自営業なので、平日ルールを作れますが、お勤めの方は、子連れで来られていて、遊び(レジャー的な)の延長で、畑をやられていました。このルールだと、収穫のタイミングや、水やりのタイミング、草抜きなど、定期的に行えるので、整った畑の環境を維持できます。

こんな人におすすめ

いかがでしたでしょうか? 新型コロナで正直、経済がどうなるか、誰もわからない状況となりましたが、経済活動中心の生き方から、生産者としての時間配分は今後、必要になるように思います。気づいたことをまた書いていけたらと思います。

  • 新型コロナの自粛で経済がやばくなると心底感じた人。
  • 新型コロナでこのままの生き方の延長線上に未来はないと気づいた人。
  • アフターコロナは既成の価値観が180度変わると理解している人。
  • 新型コロナのワクチンは幻想でしかなく、マスコミ中心にこの感染症は終息しないと感じた人

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