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男靴の「スニーカ」 or「 革靴」の2択に切り込む、第3の選択肢「アプローチ・シューズ」が男前な理由!

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男靴は基本、「スニーカー」と「革靴」に2択。。

皆さん、靴、何はいてますか??

20代までだと恐らく、「スニーカー」で30才を越えてくると「革靴」(休日にスニーカー)という感じじゃぁないでしょうか?

スニーカーの世界でも、ローテクとハイテクがあり、また革靴の世界でも、高級路線と、スポーツメーカーが作ったハイテク革靴など色々、登場していますが、今回は「第3の選択肢」として、「アプローチシューズ」をご紹介したいと思います。

アプローチシューズは、アウトドアのシューズで、クライマーが、岩山にいくまでの靴ですが、簡単な登山やクライミングならできるような高機能な靴となります。このアプローチシューズが、日常の街靴として、とても優秀なのでご紹介したいと思います。

アプローチシューズという「第3の選択肢」

簡単にアプローチシューズが優秀な理由を考えてみたいと思います。

  • 1.雨・水に強い。
  • 2.通気性が良い。
  • 3.スニーカーのようにカジュアルすぎず、革靴のようなフォーマルすぎることがない中間デザイン。
  • 4.綺麗な状態でとにかく丈夫で長持ち。
  • 5.そこまでアウトドア(登山靴)っぽくない。
  • 6.そこまで金額的に高くない。

それに、全体が頑丈なので、ソールのすり減りもすくなく、なかなか弱りません。また、アプローチシューズの多くは、ソールのグリップ力を高めるために、「ビブラム・ソール」を採用している所が多く、このため、岩山でもかなり滑りにくくなっています。街の中だとまず、滑っってこけることはないように思います。

厳選(独断と偏見から)「アプローチシューズ」

アークテリクスのアプローチシューズ(アラキス)

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アークテリクスは、服もそうですが、独特の裁断が特徴で、ほとんどの服に「糸」を使いません。この靴も同様に、糸を使わず接着をしています。上の写真のやつですが、これはベルトで占めるタイプのやつで、夏場とか素足でもはいたり、かかとを踏んだりできます。

アラキスは、縫い目を使っていないので基本、水・雨にとても強いです。加えて、ビブラム・ソールなので、岩山も滑ることは少ないように思います。

キーンのアプローチシューズ(ジャスパー)

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キーンのジャスパーは本当に人気があります。特徴はめちゃくちゃ耐久性が強く、まず穴とかあきません。それに、少々の雨でもまったく中に染み込みません。色が豊富で形も面白いので、女の子がはいても可愛いいと思います。因みに、これは奥さんが毎日はいているのに、ほとんど損傷がない感じです。。

ガルモントのアプローチシューズ(DragonTail)

伊アウトドア・メーカーの巨匠のガルモントですが、このDragonTailは名品中の名品です。ちらほら街の中でもはいている人を見かけます。これは最近のやつを貼り付けたので、ビビットなカラーとかしかありませんが、DragonTailはグレーとか黒もあります。特徴は高い耐久性と、ソールのグレップ力、それにGoreTex(ないモデルもある)を搭載しているので、通気性に秀でています。

日本だと、楽天やアマゾンで、4万円という高額な値段で売られていますが、TrekkInだと、1万2000円ぐらいで購入できます(いつかTekkinの購入レビューをかけたらと思います)

こんな人にオススメ

  • 昔の復刻版ばかりで最近のスニーカに飽きた。
  • 雨の長靴を検討している。
  • きれいなままで、靴を長く履きたい。

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