40歳から突然「ミニマリスト」に目覚めた男のブログ。少ないモノで高付加価値を生む道具たち。

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もう僕の人生に酒はいらない。一番、断捨離すべきものは『酒』だった。*1週間達成記念

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もう、僕の人生に「酒」はいらない。

2018年の夏に、「ミニマリスト」宣言をして色々と、物を断捨離してきましたが、最近、一番、不必要というか、無駄なものは「」なんじゃぁないかと気が付きました。特別なきっかけが何かあったという訳ではないのですが、以前から「飲酒」という行為の非生産性は気になっていました。振り返ると、「40歳」で酒をやめると言っていたことを思い出したのも理由の一つかもしれません。。

そこで、とりあえず1週間、断酒をしてみました。その結果、「僕の人生に、もう『酒』は必要ない」という結論に達しました。

「自分の飲酒歴」を振り返る。

僕の飲酒歴は、33~4歳ぐらいからだと思います。20代はほぼ飲んでいませんでした。しかし、30代前半ごろについた飲酒癖から、40歳までの約7年間、1週間も飲まなかった時はなかったように思います。自分が飲酒癖がついたのは、前職の過度のストレスからでした。国の予算を扱っていたことや、あまり深く書けませんが、内部の利害調整など、まぁ、この頃、人生の二番底(一番底は親父の看病。また時宜を見て書いてみます。)を経験していました。

その頃、ストレスで苦しんでいる状況下、誰にも、打ち明けることができず、ふら~っと立ち寄った「立ち飲み屋」で黒ビールを飲んだのが「飲酒癖」のきっかけでした。それまで、まったく酒をうまいと思ったこともなかったのですが、立ち飲み屋を出た時に、酔っぱらって、街中がくるくると回っている感覚が気持ちよく、一瞬ですが、嫌なことを忘れることができました。

それから、何か小さなストレスや負担がかかる度、無意識に立ち飲み屋に行ったり、帰宅途中に缶チューハイを開けて飲んでいました。そんな生活が、もう7年ぐらいほぼ毎日のように続いていました。最初は少しずつだったのが、最近では、一度の飲酒量も増え、ほぼ1週間に1度は記憶があいまいになるぐらい飲んだり、2~3か月に1回は駅の便所で嘔吐したり、まぁ、完全な「のんべー」に様変わりしていました。

何故か、家では飲まない。。

この7~8年で完全に、「のんべー」になった僕も何故か、「独り飲み」しかせず、家ではほぼ飲みませんでした。そのため週末は必然と「休肝日」となりました。それに、大勢の人がいる「飲み会」のような時も、飲んだり飲まなかったりで、その中に、偉そうな人がいる時は、ほぼ飲んだ記憶はありませんでした。このような背景から、自分が飲酒するのは決まって「ストレス=>飲酒」だったように思います。。

また、家では飲まない、偉そうな人がいたら飲まない、というのは、どこかで「アルコールのリスク」に気づいていたように思います。

アルコールは単なる「毒水」。

よく、日本人は、「酒は百楽の長」とかって言って、酒を肯定的にとらえる向きがありますが、その続きをご存じでしょうか?

「酒は百楽の長、命を削る鉋(かんな)」

「酒は命を削る鉋(かんな)」という所まで、言う日本人は少ないように思います。最近話題になったお酒に関することですが、以前、「アルコールは適量なら健康に良い」というふうに言われていましたが、最近の研究結果では、「アルコールに適量はない、ただの『毒水』」ということでした。

Q.「お酒は一滴も飲まない方がよい」というのは本当ですか。

湯本さん「『百薬の長』の言葉通り、適量のお酒が体にとってメリットがあるという説は、さまざまな研究データの裏付けから指摘されてきました。主に35歳以上の欧米人を対象とした、1日の平均アルコール消費量と死亡率の関係を調べた研究によると、男女ともに1日19グラム(※5%のビール500ミリリットルが20グラムの純アルコール量に相当)までの飲酒者の死亡リスクは非飲酒者よりも低くなっています。しかし、その後の研究により、少量の飲酒でも健康にとってデメリットとなる可能性があることが分かってきています。少量の飲酒でもリスクが増加し、飲酒量が増えるほどそのリスクが正比例で増える疾患は高血圧や脳出血、乳がんなどです。これらを予防したり、悪化を防いだりするには、飲酒しないことが重要だと考えられます。一方で、大切な血管が詰まってしまうことで起きる虚血性心疾患や脳梗塞などについては、アルコールがHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させて動脈硬化を予防し、発症を抑える役割が指摘されています。ただし、少量の飲酒で虚血性心疾患の発症リスクが減ると認められるのは先進国の中年男女のみ。つまり、少量の飲酒が効果的なのは限られた疾患、そして限られた人口の層のみと言うことができます。世界保健機関は、飲酒は60以上の病気を引き起こすと報告しています。病気を防ぐには、お酒を飲まない生活が好ましい上、少量の飲酒による動脈硬化の予防効果についても、運動習慣や食習慣の工夫など健康的なライフスタイルを作り上げるほかの習慣で補うことができると思います」

参照はこちら

日本人に二人に一人は、酒の分解ができないみたいで、日本人自体、欧米人と比べて「酒」には向いていないということが言われています。

ところでアルコールの長所って何?

週末を除いて、ほぼ毎日のように、飲んでいた酒ですが、この飲酒のメリットを改めて考えた時、これ以外、思いつきませんでした。

「飲酒している時だけ、ハッピーな気分を味わえる」。

おいおい、これって「覚せい剤」や「麻薬」と一体、何が違うの?とちょっと怖ろしくなりました。僕は恐らく、「アルコール中毒者」ではないと思っていましたが、1週間飲酒をやめている間も、強い飲酒衝動に何度も襲われました。「アル中」ではないと思っていたのは自分だけで、その一歩は踏み入れていたかもしれません。そこで、こんな動画を見つけました。すごく参考になるので共有します。

禁酒・断酒プロデューサー「小太郎」さん

この動画を見て、僕も目が覚めました。彼自身も、若い年齢でアルコール中毒だったみたいですが、あることがきっかけで、断酒・禁酒へと舵を切ったみたいです。彼の動画を色々と拝見しましたが、歯に衣着せぬ言葉で、はっきり「酒=悪」と語っているのが、胸の奥まで響きました。

次は、「一ヶ月」の断酒を目標。

なんとか、1週間、断酒ができました。次は1か月頑張ってみたいと思います。このわずか1週間の間でも、朝起きたら、無意識に酒飲みに行きたいなぁという衝動に襲われました。また、「こんなに仕事を頑張ったから、息抜きがあっても良いよね」という悪魔のささやきが何度も聞こえました。これで確信したのが、アルコールは麻薬と同じで、アルコールを摂取した後の幸福感を脳のドーパミンがしっかり記憶しているんですね。。

アルコールの飲酒衝動が襲ってきたら、とりあえず、腹いっぱい食べることにしました。
満腹になると、まず、酒を飲みたい衝動が消えます。そして、自分に「今日も酒を飲まなかった!よっしゃー」と心の中で叫び、飲まなかった達成感の時に「ドーパミン」を出すように工夫しています。

また折を見て、ブログに書いていきたいと思います。

こんな人におススメ

  • 二日酔いの後、すごく後悔して、もう酒を辞めたいと思った人。
  • 酒を飲んで、暴言・暴行など、トラブルを起こし、強い後悔をした人。
  • 酒を飲んで、勢いで、いかがわしい店に行って、後悔をした人。
  • 酒が原因で、病気をした人。

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